赤ちゃんの夜泣きの原因は「優しさ」?

子育て

子供が産まれてから、数ヶ月すると深夜に必ず起こること、それは、「夜泣き」です。

 


赤ちゃんのお世話に疲れ果てて、少しでも寝たいママパパにとって、
とっても辛い時間かもしれません。
でも、そもそもなんで赤ちゃんが夜泣きをするかについて、知っていますか?
実はそこには、可愛い我が子の優しさが含まれているのです。
それを知れば、夜泣きの辛さも十分に耐えられるはず。

 

<赤ちゃんが夜泣きをする原因>

 

実はその原因は、赤ちゃんがママのお腹にいる時にあるのです。
赤ちゃんは、ママのお腹にいる間は、呼吸をすることが出来ません。当然ですね。
なので、常にママの吸った酸素を血液を通じて、もらっています。


さて、赤ちゃんはママのお腹の中でも、起きて運動する時間と寝ている時間があるのはご存知でしょうか?
起きて運動している時間というのは、酸素もたくさん消費します。
もちろん、その酸素はママが外気から取り込んだものです。
もしも、昼間にママが活動している最中に、お腹の赤ちゃんも起きて運動していたとしたら、どうなると思いますか?
ママは酸素不足を起こしてしまい、日常の生活に大きな支障をきたしてしまいます。
そう、お腹の赤ちゃんはママがそうならない様に、昼間のママの活動時間は寝て酸素の消費を抑え、ママが寝て、酸素を消費しないだろう時間帯を見計らって、運動しているのです。
つまり夜泣きとは、ママのお腹にいた時の活動周期の名残なのです。

 

どうですか?この事実を知れば、少しは夜泣きの辛さが和らぎませんか?
ちなみにこの事実は、何年か前のNHKの番組で紹介されていた内容になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました