Kindle Paper Whiteで読書をしたら人生が変わった話

Kindle ガジェット

Kindleって電子書籍を読む端末でしょ?

それで人生が変わったって大げさすぎでしょ??

私、まんずはそこそこ読書をする方です。

だいたい週に1から2冊。月に5から6冊。一年で60冊くらいでしょうか。

紙の本も読むし、スマホで電子書籍を読むこともあるし、という感じです。

と言っても、これはKindleを生活の中でガッツリ使い出してからの話。

それまでは月に1冊くらいでした。てことで今回はKindlePaper Whiteを使って、読書量が爆上げしましたって話。

 

そもそもKindle端末も3年前くらいに既に買ってあったのですが、買った当初の頃はあんまり使ってませんでした。その理由は、

  • それほど電子書籍を持っていなかったこと
  • スマホで見れるなら別にいらないか

、、という感じでした。

でも、最近あらためて使ってみたら、だいぶ使いやすくてめっちゃ便利だと気づいたので、

また使い始めました。

さらに、ただ使い始めた!ってだけでなく、確実に読書の頻度が上がって、自分のインプット量が

増えた事を実感できました。

そこで、なぜ再び使い始めたかについて、気づいたことをまとめてみたいと思います。

Kindle Paper Whiteって何?

ご存知の人が多いと思いますが、Amazonが出している電子書籍向けの端末です。

もともとは、Kindleという電子書籍サービスが展開されていて、Amazonのアカウントがあれば、

一つのアカウントでスマホやKindle端末を使って本を読むことができます。

Kindle端末は安いモデルで8980円。高いモデルで34980円となっています。

ちなみに、このブログで紹介するモデル:KindlePaper Whiteは13980円です。

Kindle Paper Whiteって何が良いの?

まとめると次の感じ。

  • 軽い
  • 片手で操作できる
  • たくさんの本を持ち歩ける
  • 読書に集中できる

軽い

重さは191g。

例えばiPhone11は194gなので、ほぼ同じ重さですね。

でも実際は大きさがiPhoneよりもふた周りくらい大きく、持ち比べると特に重く感じないです。

片手でずっと持っていても苦痛にはならないし、カバンに入れても重さの変化はわからないです。

片手で操作できる

紙の本だと、ページをめくるときに必ず両手を使いますよね。

例えば一人で食事しならが読書をする場合に、それだといちいち箸を置かないといけないので、

メンドウです。

その点、Kindleなら片手で画面を触るか、軽くスワイプするだけでページがめくれるので、

食事の邪魔にはなりません。

たくさんの本を持ち歩ける

紙の本をカバンに入れて持ち歩こうとする場合、通常は1冊か、多くても2、3冊ですよね。

例えば新しく読む本を1冊持ち歩いたときに、もしその本がイマイチ面白くなかったら、

読書が終わってしまうか、苦難に耐えながら読書をするしかありません。。。

 

でもKindleで8GBモデルなら数百冊の本を持ち歩けるので、

普段から気になる本を何冊か入れておけば、他の本を読むという選択肢があります。

読書に集中できる


「電子書籍はスマホで読めるから、それで良い!」と初めは思っていた私にひびいた点はこれです。

電子書籍をスマホで読む場合のだめな点は、

  • 画面が小さいので、見づらい
  • 他のアプリからの通知が邪魔
  • つい他のアプリも見ちゃう

の3点です。

Kindleなら、この3点を全て解消してくれるので、バッチリ。

紙の本じゃだめ?

紙の本のだめな点は以下

  • 本によっては厚くてかさばる
  • カバンに入れっぱなしにしておくと、他の荷物がページにはさまって、ページがぐちゃぐちゃになる
  • 読むときに必ず両手を使う

本によっては厚くてかさばる

分厚い本だと、何cmもあるので、場所をとって邪魔に感じますよね。

Kindleならどんな本でも、大きさや重さは変わらないので、気にする必要がありません。

カバンに入れっぱなしにしておくと、他の荷物がページの間にはさまって、ページがぐちゃぐちゃになる

これも結構なあるあるかと思います。

せっかくの大切なお気に入りの本が、いつの間にかカバンの中でぐちゃぐちゃになってる。。。。

なんてこともあり得ません。

読むときに必ず両手を使う

上の「KindlePaper Whiteって何が良いの?」で既に述べた通りです。

Kindleだとダメな点

  • 中古として売れない
  • 進捗度や、読み終えた!という達成感が得にくい

中古として売れない

はい、これはなかなか大きなデメリットと思いました。

なぜなら、私は

新刊を買う → すぐにメルカリに出す(発送まで1週間として) → 売れたら1週間で読む

→発送する → 「実質2〜300円で新刊が読める!」

というワザをしばらく実行していたので、これが出来なくなると新刊が読めなくなるじゃん。。。

と考えたからです。

でも後々じっくり考えてみたのですが、本を発送しなきゃ(汗、と焦って読書をしても、

インプットの効率はあまり高くないと感じました。

なので、新刊を読みたいときは、本当に今すぐに読まないといけないのかどうかを、

まず判断して、買うか買わないかを決めることにしました。

進捗度や、読み終えた!という達成感が得にくい

紙の本の良いところって、しおりのはさまったページから最新のページまでの厚みを感じて、

一度にたくさん読めた!という達成感ですよね。

その点、Kindleだと進捗度をパーセント表示で見ることはできるものの、あまり達成感は感じにくいものです。

これは正直あきらめるしかないかなという感じです。

読書の本質は、達成感よりもどれだけ情報のインプットができたか、ですものね。

Kindleは迷わず買うべき!

さて、まとめとしては、

とにかくKindleがあれば、必ず読書の習慣が身につき、読む本の量も増えます。

「別にスマホでいいや」なんてことは言わずに、とりあえず買って試して欲しいです。

とにかく言いたい事をあっさりと言って終わり(笑)!

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